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 NPO法人 ほっとポットは「福祉(ふくし)」を専門とする独立型社会福祉士事務所です。

埼玉版ウーマノミクスの趣旨に賛同し、多様な働き方を推進します。



                       

リーガルソーシャルワークLegal Social Work


ほっとポットのリーガル・ソーシャルワーク(更生保護)


ほっとポットでは、司法と福祉との連携によるリーガル・ソーシャルワーク ―更生保護― を展開しています。

ほっとポットのリーガル・ソーシャルワークは、主に弁護士や保護観察所との連携のもとで、刑を終えた方々の住居確保や社会復帰をめざした幅広い支援、および「被疑者・被告人段階における介入」を軸に展開しています。 生活困窮や「空腹」を背景とした万引きや無銭飲食などの犯罪(および再犯)を未然に防ぐとともに、また刑務所出所後に帰る家のない刑余者に住居を提供し、生活上のさまざまなサポートを継続的におこなうことで、地域での安定生活をとりもどせるようお手伝いしています。


また、法務省が実施している「緊急的住居確保・自立支援対策」における自立準備ホームとして、2011年7月から当法人がその受託事業者の一つとなりました。


今後も、貧困問題を抱え要保護状態となってしまった方の最低生活保障等、適切な社会福祉制度(例えば、生活保護法等)への即応的なコーディネートを継続し行なってまいります。


なお、 ほっとポットによるリーガル・ソーシャルワークの活動実態や成果は、以下の論文・レポート・新聞記事等をご覧ください。


【論文・レポート】 
●沢見涼子「罪を犯した人の生活を支援する〜ほっとポット・社会福祉士の挑戦」『世界』2010年11月号(岩波書店)
●宮澤進「生活困窮者支援における司法と福祉との連携について〜「入口と出口」双方から手を取り合う体制へ〜」『更生保護と犯罪予防』No.152、2010年2月(日本更生保護協会)
●宮澤進「被疑者等への社会福祉士・弁護士の連携 ―『刑事司法の入口』からのコーディネート支援」『月刊福祉』2010年3月号
●宮澤進「高齢者の犯罪 ―入口・出口双方からの司法福祉」『ゆたかなくらし』2009年10月号


【新聞記事】
●「シェルターで再犯防げ:埼玉で開設」『毎日新聞』2009年 7月30日
●「生活困窮により罪を犯した人の生活を支援」共同通信2009年10月 5日
●「刑務所を『安全網』にしないで」『東京新聞』2009年10月6日
●「罪を犯した困窮者の要請急増」『埼玉新聞』2009年10月 7日
●「生活ドキュメント しぼむ老後5: 孤立して窃盗繰り返す」『読売新聞』2009年10月14日
●「追跡・累犯: 仕事も身寄りもなく遠い「人並み」 帰る場所さえあれば」『毎日新聞』2010年10月18日
●「身寄りのない被疑者・被告: 福祉支援で実刑9割回避」『毎日新聞』2010年10月27日
●「出所者の受け皿『自立準備ホーム』」『毎日新聞』2011年10月12日


【三菱財団助成金事業のご案内】

ほっとポットの「貧困を背景とした犯罪をなくすための緊急一時シェルター事業」が「第41回(平成22年度)三菱財団 社会福祉助成金」の助成対象事業として選ばれ、三菱財団からの助成金2,600,000円により本事業を実施いたしました。
詳細はこちらをご覧ください。(当事業の概念図

作田明記念財団からの受賞の報告
ほっとポットの緊急一時シェルター事業に対して、一般財団法人作田明記念財団より「作田明賞:優秀賞」が授与されました。
詳細はこちらをご覧ください。

【小規模シェルター指定化の要望】
ほっとポットでは、「さいたま市ホームレス自立支援計画」に基づく小規模シェルターの指定化等について、さいたま市保健福祉局福祉部福祉総務課宛に公開要望書を提出いたしました。


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